2018年02月15日

おかしなわたしとはちみつのきみ

おかしかし.JPG

とりあえず、MV楽しすぎて歌詞書き起こした。
サビはこんな感じ

『青春どうだっていい
永遠も知らない 終わる季節重ね合わせた先に 未来がある
いつかこのチクチク消えていくのかな 
同じ空、同じおかし、帰り道 
そんなこと思ってた』

『青春消えていくの ドアの向こう側
戻れない過去に思い馳せるよりも今がいい
一秒先の君とわたしの行方は一秒前の今にかかっている』

青春感ハンパない!!!

一秒先の未来は 一秒前の今にかかってる!!!
今を生きろ!!
カルペディエム  Carpe Diem ! [Dead Poets Society]

みたいな青春ほとばしる感じ。あれは、もっと男臭かった気がするけど。
こっちは全然爽やかだけどね。
あの、青春時代にのみ持ち合わせた溢れ出る青春パワー!!!

素晴らしい。。

この感じをまだ表現できるヒャダインってすごいなーーー。



posted by nerospecchio at 23:10| Comment(0) | trend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

リリイベで買ったCDはどうするのがよいのか?

なんのイベントでもそうですが、ライブが一番!!

1次情報を得るためにはライブですよ。
スポーツ中継のダイジェスト版とかはなんとなくつかみたいところだけをつかむにはいいけどなんとなく後に残らないもんね。

という枕はさておき、リリースイベントに行ったら楽しかったです。というお話とアイドルを売るにはっていうお話。

もう2年ちょっと、現場に行くようになって2年弱ぐらい応援している「はちみつロケット」というグループが2018年3月7日にメジャーデビューするわけですけれども、それに伴って先月からシングルリリースイベントを各地で行っているわけですね。

新曲は明るい曲調で何やら楽しい!
 
「はちみつロケット 黄金の七人 」は塚本颯来ちゃんが「つかむ、つかむ、つかむ、つかむ、あげる!」って言ってたフリが一生懸命感もあり結構好き。 この場面、播磨とそらちゃんで最後尾で踊ってるのいい!!

「おかしなわたしとはちみつのきみ」も「だがしかし2」のエンディングとして先に公開されたけど、セリフ?から始まるいままでのはちロケの曲とは違う感じでいい。特に「チョキ!、チ・ヨ・コ・レ・イ・ト!」とかかのんちゃんのところ好き。

とかとか、どんどんハマる気がする。

というわけで、売れる予感しかしないんだけど、やっぱり3月2週目のオリコンとかのチャートでトップ10以内を狙うためにはこの予約を含めた初動を確保するしかないわけで。売れ始めればじわ売れってのもあるけど、世間の認知をあげるためには地上波とかで自然と目に入る部分に食い込む必要があるわけですよね。

はちロケはももクロ妹分グループを数々見てた中で一番勢いを感じるっていうか、初期のももクロを追いかけたくなったあの気持を思い出させてくれるグループなので売れるに違いないって思ってるけど。
今回のリリイベでは大人の事情もあってか1stシングルと2ndシングル同時発売で6種類展開中。

同じの何枚も買ってる人も多いから、初期の段階においては1種類でもいいような気もするけど、この辺はマーケティング研究の成果なのでしょう。

で、売れるに違いないって思いながらも、やっぱり売れるのに協力したいので当然のように6種類は買うんだけど、それ以上のところをどうするか問題ってのがあって。

いや、みなさんはダブっても何枚も買えばいいじゃんっていうかもしれないけど。
そして、何枚も買ってチャートの順位をあげるべきってのも大事なんだけど。

自宅のスペースには限りがあるわけでして。。。
何十枚も保管はできないのよ。。
しかし、好きなアイドルのCDを捨てるなんてのはもってのほか。
iTunesとかだと1回しか買えないし、Spotifyとか(そもそも配信予定あるか知らないけど)発売前から再生回数とか出せないだろうし。やっぱり現物のCDってことになるんだろうけど。

ただ、メンバーが高校生のアイドルのCDを職場で配って布教するのは人の目が気になる年齢でして。。。

正直なところ、みなさんはいままでの特典会で買ったCDとかどうしてるんだろ?
たまにニュースでダンボール一箱分ぐらいのCDを捨ててるのがニュースになってるけど、好きなCDを捨てるのなんて畏れ多くてできないっす。。。

現在のメジャーのシステムだとしょうがないのかもしれないけど、CD買う以外に応援できる方法があってもいいような。ツイッターに投げ銭とか。(世間的にいまいち可視化されないから難しいかもしれないけど)

あと、久々に特典会に参加して思ったことは、みんな成長したなーと。
2016年の5月ぐらいにはちロケ50回ライブの10回目ぐらいの秋葉原UDXの時には、まだ半分ぐらい中学生だったのもあるけど、ステージ上でのキラキラと違って、特典会はテーブル越しに中学生がいる感じで、自分が何やってるか自問したもんね。。。いまはステージおりてもアイドルしててくれるから安心して話ができそうです。

まだとりあえずスペースあるからこのデビューシーズンはしっかりと応援させてもらいます!
posted by nerospecchio at 22:25| Comment(0) | こごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

はちみつロケット 無期限武者修行へ

ついに はちみつロケットが3B juniorから無期限武者修行へ。

http://www.hachimitsu-rocket.com/

ちゃんと自身のドメインも取って、HPもできましたよ。

Twitter
https://twitter.com/8rocketofficial

Instagram
https://www.instagram.com/hachimitsurocket_official/

今日のイベントを経て急にメジャー感でてきた!

店長っていう、素晴らしいパートナーを得てスターへの道を駆け上がっていって欲しい!!

雨宮かのんちゃんと言えば、抜群のアイドル、センター感があるわけですけれども

ここに来るまでは、チーム大王イカからエビ中にってのもなく、3B juniorとして1年のレッスンの後世に出るぞ!ってところで番組事故があったり、3B juniorから最初にデビューするのもロジャポに越され、とりあえずの最後の日だった先月もインフルでダウンしなどなど、数々辛い経験してきたと思う。ブログでもそんなこと書いてあったし。

だからこそ、ついにメジャーデビューの3月7日に向けて解き放たれて輝いて欲しい!
posted by nerospecchio at 22:46| Comment(0) | trend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

有安杏果卒業

ももか卒業。。
お疲れ様でした。

明日で最後か。。
ももクロ応援しはじめて約7年。

バカ騒ぎの円盤や、ソロコンの円盤が出たりとまだしばらくももクロの一員としての杏果を見ることはあると思うけど。





とりあえず、明日は5人のももクロでいつもどおりのライブを見せてもらえたらいいし。
その後は4人のももクロを見せてくれたらいいし。
杏果はやりたいことが見つかるように色々勉強したり、経験したりしてくれたらいいし。
もう大人なんだから、彼女達が10年後、20年後に後悔しない生き方をして幸せならそれでいい。

杏果は正直、他のメンバーと比べてバカになりきれないところがあって。
真面目なんだろうなと思う。
他のメンバーは切り替えが早いのか、仕事はしっかりしてるけど、変わらず無邪気なところがあって。
ちまたで言われているようなイジメはないと思うけど、「米子の夜」というメンバー全員で本音をぶつけあった時もあり。
惰性だけで8年も同じチームでいい仕事なんかできるわけないんだから、色々乗り越えてきたでしょう。
そのうえで、やっぱりこれ以上は続けられないと思ったのであれば受け入れるしかない。
夏菜子が1時間半ぐらい何も言えなかったけど、全てを飲み込んで「わかった」というのも大人になったからこそ。
インタビューでは「(杏果が)辞めることは昨年聞きました」と言っていて、みんな勝手に昨年末って思ってるようだけど、杏果が随分前からって言っているようにおそらくは半年以上前にはみんなに言ってると思うんですよね。シャチホコからゆずが辞めるときだってメンバーには武道館の前から伝わってたわけだし。
だから卒業発表してからのメンバーはもう落ち着いているし。
だいたいのことは時間が解決する。



0歳からってことは自分で決めてというよりも親の意思で始めた仕事だろうし。
あーりんとかしおりんは小さいときから芸能界で仕事しているから杏果と似た感覚あるのかもしれないけど。
宇多田ヒカルが一時期活動を休止したのと同じような理由かもしれないし、違うかもしれないけど。
第一線の芸能人として活動できる人は限られているけれど、人生は一度きりしかないので他にやりたいことができたら他のことをしたらいいと思う。
正直、売れているアイドルよりも色々な経験をできる仕事なんて他にないと思うけど、こちとら一般人しかやってきてないから彼女達の生活の大変さは分からない。
仕事が評判になればスケジュールがどんどん埋まるのも同じだと思うしね。
ま、疲れちゃって一休みしたいのかもしれないし、セルフプロデュースで生きていきたいと思ったのかもしれないし。 
一般人だから楽なわけじゃないw

ももクロは結婚しても、子供ができても存続していくグループを目指すということなので、こちらもそのつもりで応援しているし、むしろ本人達が望むのであれば幸せな家庭との両立も目指して欲しい。

とりあえず、ももクロは進化をしながら更に輝いて欲しいと思う今日このごろです。
posted by nerospecchio at 00:07| Comment(0) | こごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

CRISPR

ここ数年で急激に有名になったっていうか、急に出てきた技術" CRISPR/Cas9"
自分らも導入しようかどうしようかというところで、実際にやってる人からは百発百中ってわけじゃないし、結構うまくいかないってことがあるって聞いてて実際にやったことはない技術。

これよりも、前からあったsiRNA, shRNAとか使ってのknock downをメインに使ってるわけだけど、やっぱり気になるんでとりあえず一般向けの本が出たので読んでみた。

CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術の発見



1章は過去の研究から、この技術が発見されるまでの流れがよくわかって素晴らしい!
2章以降は人の受精卵を使った研究をどうするかとか倫理的な問題が語られていて、大事な議論だとは思うけど著者が最初目をつぶりたいと思っていたように、正直しんどいテーマで読みづらかった。。

ingressの"resistance" vs "enlightened" の戦いに似てるかもなーとか思いながら読みました。。

技術が確立されたらやはり強化人間ってのが登場するんだろうなと。。
ingressはレジスタンス派なのでディベートするなら反対派としてとりあえず議論したいです。。
posted by nerospecchio at 21:57| Comment(0) | こごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

フィガロの結婚と雨に唄えば

フィガロの結婚 @新国立劇場

雨に唄えば @東急シアターオーブ

観ました。

どちらも、youtubeの広告動画を除けば初見でした。。

フィガノの結婚は題名からしてモーツアルトだけどイタリアオペラなんですね。イタリア語で上演。ま、セリフはほとんどなくて歌だから、あんまり関係ないかも知れないけど。ho vistoと習ったけど、ho vedutoって聞こえたのは古語なんでしょうかね。
オペラのソプラノってもう少し期待してたんだけど、なんか声量が足りなくて。。スザンヌってヒロインじゃないのかしら? 歌は知ってるのじゃないと、感動が少ないってのを聞いたことがあるけど、そういうことなのかしら?
聞いたことのある曲だったからかもだけど、ケルビーノの「恋とはどんなものかしら」は良かった!

そして、舞台が開いたり、斜めになったりするっていう舞台設備にちょっと驚きました。オペラ劇場って奥行きがあるだけで決まった形なのかと思ってたよ。。



雨に唄えばは、雨の中での「雨に唄えば」と三人で歌う"good morning"は知ってたんですけど。
別に悪くはなかった。ダンスとかも良かったし、最後のみんなで傘さして雨に唄えば歌うところも良かった。
でも、その前にフィガノの結婚を聞いてたからかも知れないけどなんか歌が物足りなかったんですよね。

太い歌声が好きなのかも知れない。。ミュージカルは歌とダンスとの総合芸術で、歌と音楽がメインのオペラと比べちゃいけないのかも知れない。。

あと、劇場について言えば、雨に唄えばの前列はスプラッシュマウンテンみたいにみんなカッパ着てて笑った。。
あんなに水かけられるとは知らなかったけど、あそこに座る人はかけられたいんだろうなw


ちなみに劇場の印象としてはシアターオーブは新しいこともあって素晴らしい。
階段が交わる構造もカッコいいし。
幕間とかの飲食スペースもそこそこ広くて良い。

新国立劇場のオペラパレスは。オペラって感じ。
上野の東京文化会館もオペラハウス感あったけど、専用って言ってるだけに違うんだろうなと。
客席はそんなに違いわからんけど、舞台が違うのかな?
あと、幕間にちょっと外に出られるのも天気が良い日にはいいんだろうなー。
何て言ってもオペラは長いので座り疲れてお尻痛くなるからw

というわけで、大人の文化に触れようという試みとしては、デートにはミュージカルを、がっつり音楽を聴きたい時にはオペラを選択するのがいいのではないかというのが今回得た教訓です。

ちなみに雨に歌えばはイタリアだとcantando sotto la pioggiaっていうらしいです。

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2017年04月23日

幕が上がる

幕が上がる。映画の方ね。
今更ながらに、Blueray買って見直しましたよ。映画館で観て以来だから2年ぶりかな。

やっぱりいいねーー。
映画館で観たときにはももクロ以外で気になったのは吉岡里帆だったんだけど、メガネかけてたからかな?そのあと、朝ドラでもメガネが目立つ役でしたねw
で、ほとんど台詞もないけど、芳根京子が透き通ってキレイですね。
朝ドラヒロインになったっていう後付け知識があるからかもしれないけど、ふとカメラが回った時つい目が追っちゃいますね。
もうちょっと台詞あっても良かったのになー。ま、アイドル映画撮ろうっていう趣旨だったからしょうがないか。

あとはやっぱり黒木華が圧倒的な存在感。女優オーラが半端ない。
ムロツヨシはやぱり、ムロツヨシで最初の場面とかは勇者ヨシヒコの時の役のまんまw

あと、映画館で1回観ただけだと南国ピーナッツとか鶴瓶とかに気を取られて気づかなかったけど、たこ虹も出てたし、3B juniorも出ててたんですね。エンディングで。
かのんちゃん、播磨、ちびゆず、小島はな、斎藤夏鈴、椎名るか、鈴木萌花、小田垣陽菜、うらん、優ちゃん、愛来、公野舞華までは確認できたけど、他はちょっと分からなかったけどみんないたんだろうなー。

しかし、前にも書いたけど、やっぱりエンディングの幕が上がるところは「走れ!」じゃない方がいい気がするんだよなー。
「5秒前、4、3、2、、スタート」
の所で青春賦でもよかったんじゃないかなー。出かけた涙が引っ込んじゃいましたよw

ただ、やっぱり後で見返しても2時間あってもしょうがないと思えるだけのいい映画ですね。

posted by nerospecchio at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | trend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

CONtOUR 2017

COURRiER JAPON1主催のCONtOUR 2017に参加してきました。

HONZの書評でもよくポチらされてしまうライフネット生命の出口治明会長とマツコロイドで有名な?石黒浩教授のお話をとりあえず聞いてみたかったのと、COURRiERの連載で興味があるMOTHER HOUSEの山口絵理子氏と「嫌われる勇気」の岸見一郎氏、そして元THE BOOM(いつの間にか解散してたんですね。。)の宮沢和史氏の5人の講師陣による教養講座ということで参加。

編集長がこういうのはマーケティング的にはダメだと色んな人にダメ出しされたと言ってましたが、あんまり需要ないんですかね。面白いと思うし、実際面白かったけど。ま、単一テーマの方がマーケティングという観点からはいいのか。

それはさておき30分という時間はやっぱり短いかなというのも実際のところでして

出口会長からはもっと歴史の話が聞きたかったかなと。
このダイヤモンドの記事が元になってる講演でしたが
http://diamond.jp/articles/-/102821

「人・本・旅」「数字・ファクト・ロジック」というのは良いのですが、
レジュメ?にあった5000年史の話(出口氏の全世界史講義に基づいたお話とか)をもっと聞きたかったかなと。

来場者の出口氏に対する思い入れが違うから著書を読んだことない参加者もいるだろうからしょうがないのかもと、思いつつもっと時間が長かったらそういう話を聞けたのかなと。。あ、だからこういうのはマーケティング的にはダメってことか。。

石黒教授はぶっ飛んだ人でした。
アンドロイド技術が進んだら人とロボットの境界がなくなると本当に信じてる人いたよ!!っていう。
まだANDROIDOLは不気味の谷を超えられてないし、石黒教授と好みが違うからかあんまり可愛く感じなかったけど、調教の結果ニコ生ぐらいはこなせるぐらいの会話技術はあるってことで。すごいなーと。
石黒教授の人の定義(動物+技術)(ジーン+ミーム って感じですかね)によると、もうすでに技術90%であるから90%ロボットと言っても良いのではないかと。そしてそのうち100%ロボットになると。有機物の寿命は短いので、無機物化しないと惑星間移動とかはできないんだからロボットになるのが進化だ!的なことを言ってた気がする。久々にやばい人見ましたよ。すごい興味湧いた!ニコニコ超会議に出られるらしいので見たいなーと。
あと数年で出てくるかもしれないっていうZENSHOとコラボのロボット(ココスで導入されるらしい)とかも、面白いですね。正直ファーストフード的には音声よりもタブレット⇨ボタンの方が注文自体は早い気がするけど、会話という観点(特に、そこに会話するロボットがいるだけで家族の会話も広がるっていう!)からは(スマホとか使えない老人、子供でも話はできる)いいし、ロボットなら人件費かからないしね。

マザーハウスの山口さんは現場主義のお話でしたかね。基本的にフットワークが軽い人なんだと思うけど、どんどん色んなところに行って、新たな出会いを作って、それを仕事に昇華させてくるっていう感じでしょうか。同世代なんだけど、すごいなー。。やっぱり行動に勝るものはないですな。電気が止まったりする途上国とか実はちゃんと想像できないんだけど、そこで一から工場立ち上げて物作りを現地の人と共同してやってくるとか。COURRiERの連載だとそこまで辛さが伝わってこなかったけど、最初は本当に大変だったんだろうなと。やっぱり情熱を持って自分の信念(圧倒的オリジナリティー)を貫くってのが大事っていう熱いお話でした。

「嫌われる勇気」の岸見先生は講演向きじゃないんだろうなと。一対一で深めるソクラテスタイプ?なんじゃないかと。
ただ、嫌われる勇気に元気をもらった身としては、やっぱり過去との折り合いのつけ方とかには流石という面もあり。
過去のトラウマのフラッシュバックはしょうがないと、そういう事実をちゃんと認識することが大事だよとか。
「今ここを真剣に生きる」っていういい言葉をいただきました。

宮沢氏は正直最近の活動を全く知らなかったのですが、「風になりたい」でサンバのリズムがとかいうところからブラジルを中心に南米で活動されてたんですね。
日系人の苦難の歴史も興味深かったですが、特にトメアスのお話が面白かったですね。
https://www.frutafruta.com/agroforestry/tomeacu.html

アマゾンに移住した移民による努力により生まれたアグロフォレストリーとか、そこで生産されたアサイーが日本に輸入されてるとか。

うむ。総じて面白い教養講座でしたね。
出口先生と石黒先生のお話は休憩挟んで2時間ぐらいの講義で聞いてみたいですね。。

山口氏とか岸見氏とか宮沢氏とか少人数講義だとめちゃめちゃ面白い話聞けそうだなーと思いつつ、明日から仕事頑張りましょ。
posted by nerospecchio at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | こごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

日食なつこ マニアたちの親睦会ツアー ファイナル @東京キネマ倶楽部

日食なつこのライブツアーファイナル。

3年くらい前に「ヒューマン」で知って、すごい人いるなと思ってましたが、風貌から完全に年上と思ってたよ。。



去年、「水流のロック」で再発見して、なんか外見が全然変わっててびっくりでした。
歌声の力強さは変わらず。そして、ドラムが加わって、かっこよさも出てきてハマりました。



そして、「逆光で見えない」を購入してヘビロテ。。



遊泳喫茶は都合がつかず、待ちに待ったライブツアーでした。

マニアたちの親睦会ツアー 人気すぎて2daysになったけど、その元からあった方のファイナルに参加できました。

最初のパートはドラムと、次のパートはピアノのみ、その次のパートからは観客全員起立させてからの、ギター・ベースと参加してきて盛り上がり最高に!!

一人で何曲も歌ってるのに、最後までちゃんと歌えててさすがでした。
特に、本編最後の「水流のロック」からの「ログマロープ」最高でした。

あと、最初に断りとして、面白いことは一つも言わないので期待せずに音楽を聞けと言っていたにも関わらず
「あのデパート」のところで、地元のみんなの頑張りにより、2月20日からマルカンデパートの食堂は再開することになりました! やったー! の後からの
「この曲を今後どう扱えばいいのか。。(笑)」

のくだりは面白かったですww

マニアだけあって、観客も良くて、会場の雰囲気もすごい良くていいライブでした。
曲の途中で歓声が上がったりするところはジャズコンサートみたいな感じでもあり。

ライブ感最高ですね。

この感動を誰かと分かち合いたいので、友達を洗脳するところから始めて次のツアーに参加したいと思います!




posted by nerospecchio at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | こごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

松野莉奈さんのご冥福をお祈りします

私立恵比寿中学の出席番号9番、松野莉奈さん、りななんが平成29年2月8日に亡くなりました。
謹んでご冥福をお祈りします。

2月25日にはパシフィコ横浜で松野莉奈を送る会が行われるとのことです。

18歳の若い子が突然死だなんてね。
変わりにはなれないんだけど、「生きてることの喜び、今忘れちゃいけない」 私立恵比寿中学 手をつなごう より引用



これが身に沁みる。
ちゃんと生きなきゃ、健康で生きてるものとしてばちが当たるわ。

そして、医師としてはこういうことが次に起きないように、原因究明と予防とかができないかということになりますが、不整脈について言えば、家族歴とか既往とか知られてなければ、現時点の医療では難しいでしょう。
若い子は心電図検査とか毎年やるわけじゃないし。
元気なら、風邪とかで病院にかかるのがせいぜいで、そんな時に全身精査とかしない。

自分は循環器が専門じゃないからこういう研究ができるわけじゃないけど、進歩して、予防ができるようになってほしい。

で、死因について公表されるまで脳症だなんだと適当な意見が巷に溢れてたわけですけど、別にみんな死因について興味があるわけじゃないくせに、興味本位で適当なことをね。

一般的にいって、健康な若い子が死亡した状態で見つかったら(報告では病院で死亡が確認されました。ということでしたので、救急隊到着時には心肺停止だった可能性が高いでしょう)、医師法21条に基づいて、異常死届出になるわけで。

警察マターですね。 事件性が疑われないときには、心血管系か中枢神経系かのどちらかと踏んで、脊髄液を採取して血液が混じってないときには心血管系の可能性が高いでしょうということが多いんじゃないかと。心筋梗塞が疑われたりしないときには不整脈とひとまず診断することが多いでしょう。

本来は異常死は全例解剖して調べるところだけど、日本だと解剖できる医者の数とコストの問題で解剖がされる症例が少ないので今回もされない可能性もあったでしょう。その場合には、死亡診断書をすぐに発行することになるので2日も死因がわかりませんということにならないと思う。

2日経って、死亡診断書が出てきたってことは解剖して事件性がないことが確認できるまでにかかった時間じゃないかと。
普段の病理解剖で2日で最終解剖報告書が上がってくることなんてないけど、心筋梗塞がなかったかとか主要臓器のHE染色だけみるだけならギリギリかなと。

ご遺族とか事務所とか、身内が亡くなったばっかりで辛いのに隠してるとか言われて。。
なんでも明かせとかおかしいんだよ。
プライバシーの問題だよ。

エビ中のこととか、りななんのこととか、今まで興味なかったでしょ、囃し立ててたやつらは。
若い人が突然亡くなったってことで、同年代とか不安がある人もいるでしょうけど、もう少し故人とその身内の方を思いやれないのかなと。信用できないのかなと

ブラックタイガーでもないし、ライブにも行ったことなかったけど、ももクロの妹分としてデビュー前から追ってきたので3人が転校した時もなかなかショックだったけど、どこかで会えるのと2度と会えないのは全然違うからな。。

芸能人の死をこんなに身近に感じたことなかったよ。。

安らかにお休みください。
posted by nerospecchio at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | こごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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